2018年8月31日金曜日

【コラム】リッチマン(富裕層)とプアーマン(低所得者層)の特徴的な違い6選





「その1:「意識」の違い」


■プアーMen:お金(マネー)は悪と考えている
■リッチMen:お金(マネー)が大好き


「これ300円だろ!いいよ、どっちでも・・・」なんていうセリフを言うのは決まって、貧乏人の発言です。金持ち人は、300円という値段を安い・高いと判断しないのです。ですので、金持ち人はよくケチという言葉を浴びせられるケースが多々あります。

彼らはケチなのではなく、どんな小さな金額においても妥当性や値段に対する割安感を瞬時に判断できるからこそ、金持ち人であり続けるのです。






「その2:「解釈」の違い」


■プアーMen:お金(マネー)は社会に対して悪い影響を与える
■リッチMen:お金(マネー)は頑張った人が評価された対価


お金(Money)に対する意識の違いは、家庭環境、特にご両親のお考えが反映されているケースが多いですので、このマインドを変更していくことがもっとも大変な作業となります。また「お金」=「悪いもの」と考えている人は想像以上に多いですね。

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「その3:「財布」の違い」


■プアーMen:2800円の財布の中にはレシートやポイントカードがいっぱい
■リッチMen:必要なお金と最低限の身分証明書のみ


これはとても重要。
人は結構見てますからねえ。

他人は勝手に自分に値段を付けています。
もっと露骨にいうと値付けが毎日、その瞬間にされているのです。

ただし、他人は決してあなたや私に「おまえの値段は〇〇万円だ!」とは言いません。しかし、誰もが感じたことがあるでしょう。店員さんの態度に。レストランなどでは、デザートをサービスしてくれたりという経験がある方は、店側が勝手にあなたをVIP扱いしている証拠です。

財布や靴こそ、お金をかけるべきなのです。
もちろん、会社もクライアントもあなたに値段を付けていることをお忘れなく・・・。



その4:「お給料の使い方」の違い


貧乏人:1ヶ月頑張ったご褒美として散財する(今が幸せならOK)
リッチMen:収入の10%を投資に回し、コツコツと積み立て続けた(将来の幸せを考慮)



「その5:「勉強」の違い」


■プアーMen:ほとんど本を読まない
■リッチMen:常に学び続ける、書籍購入への投資を惜しまない


社会人になり、1年-2年では勉強した成果や差が実感できることは稀だと思いますが、5年-7年では、その差は歴然たる差となっていることが勉強です。公立学校を中心とした義務教育ではまったくおカネ(マネー)の重要性やその性質については一切教えません。

従った、社会人となり貯金額や資産に大きな差が生じるのは、学業が優秀であったからではなく、おカネについての学習をしたか/しなかったのかという点で差がつくのです。


どれほど学業が優秀であったとしても、おカネ(Money)への学習がなければ、労働収入のみに依存することになり、その結果として、まとまった資産を貯蓄することは極めて困難となる可能性が高いのです。

(特権階級への就職を成功させていれば話は別ですが・・)



「その6:「休日」の過ごし方の違い」


■プアーMen:週末は夜更けまで飲み歩き、休日の朝は寝ていることが多い。昼過ぎに目覚めネットフリックスを鑑賞し、夜はバーにでかけて飲みに行くという生活パターン
■リッチMen:いつもと同じ時間に起床し、朝の時間を勉強などに有効活用する。朝の貴重な時間を知っている。


貧乏人:週末は夜更けまで飲み歩き、休日の朝は寝ていることが多い。昼過ぎに目覚めネットフリックスを鑑賞し、夜はバーにでかけて飲みに行くという生活パターン
富裕層:いつもと同じ時間に起床し、朝の時間を勉強などに有効活用する。朝の貴重な時間を知っている。


休日をどう過ごすかは、リッチマン・プアーマンという2択だけの話ではなく、人生の方向性を変えてしまうといっても過言ではないほど重要です。会社員やアルバイトとして、週5日以上を仕事に費やしている以上、自分の人生の方向性をどちらへ向けていくべきか?を考える時間は休日ぐらいしかありません。

そのため、読書や映画鑑賞は重要な情報源となってきます。

特に長期の計画をしっかりと考えるならば、休日の午前中は最高の時間です。
仕事から開放され、はじめてゆっくりと人生の方向性について考えることができるのです。。


結論≫


意識や思考の段階での決定的違いが、行動の違いへとつながっていることがわかります。
そして行動の違いは、それぞれの人生を大きく変えている結果へと繋がっていますね。

そして、意識と行動が伴いだしたあとに重要となるのが、「何を学ぶのか?」という点が人生の大きな分かれ道へ。

何を誰から学ぶのか?は、最終的に人生おいて一番重要であるのではないでしょうか。



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